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糖質制限 MEC食のお供にモリンガサプリ

糖質制限には「MEC食」といわれる高タンパク高脂質、
No炭水化物の食事が流行しています。

MEC食は糖質を制限できて、
かつ身体に必要なタンパク質を積極的にとることを目的としたもの。
しかし食物繊維をたっぷり摂らないと腸内で詰まりやすく、
便秘の原因を作ってしまうのが欠点です。

そこでこれ。


通常、食物繊維は意識しないと十分に取れないですが
このモリンガサプリを使えば、一瞬で解決してしまいます。

便秘だけでなく、MEC食でやっかいな体臭を軽減してくれるのもポイント。
ぜひ糖質制限のお供に取り入れてみてください。


栄養学の限界を知る

栄養学の限界を知る

 

サプリメントを利用する方にとって

それに含まれる栄養成分について詳細に調べたり
何と何が有効で、自分には何の栄養素が足りてないか?
このサプリは、自分に必要な栄養が入ってるのかどうか

を重点的にリサーチしようとしますね。

 

サプリメントは、栄養学の基盤が合って考案されたもの。
多くのものがそうです。

『過去の参考記事』
現代栄養学について
ビタミンCの効果と分類

 
しかし、以下のような視点で考えると
なんか違和感を感じると思います。

この栄養学を元にした献立や食事風景の会話を想像してみてください。
かなりおかしなことになりますよ。

 
「ほら、今日のアスパラはビタミンCたっぷりよ。美肌にもいいの。
 豚肉のビタミンB1とタンパク質があなたの身体を元気にするわ。
 これを必須アミノ酸たっぷりの黒酢に付けて召し上がれ、これであなたは健康になるわ。」

 
食事風景でこんな会話されても困るでしょ?
でも、サプリのウリ文句はコレですよ。
あくまで栄養補助食品の位置づけですからね。

サプリというのが現代栄養学を元に開発されること自体、
何かを見落としてると思ってイイ。

 

普通に食事するときに、この栄養が自分に足りない。
だからこれを食べなくちゃいけない。なんて考える人は普通居ないわけです。

 
いやいや私、毎日栄養バランス考えて食べるもの選んでるよ?
っていう人も居ると思う。

しかし栄養学の観点で健康を気遣う人というのは、
自分の想いや欲求から湧き上がる意志ではなく、栄養学という足かせに支配されているだけ。
無理やり自分をそこに当てはめようと、
食事内容を考案するのに多大なエネルギーを浪費してるわけです。

 

この徒労が如何に無駄なものなのか。
よくよく考えれば、実感できる人もいると思います。

 
当サイトはサプリの選び方を指南する目的で作りました。
殆どの方は、栄養学の観点で物事を見ます。

しかしそれらの視点で足りない、または考えの至らない部分を
当サイトのコンテンツでサポートするつもりです。

 

具体的に例を上げましょう。
食卓に上る言葉のイメージを、ここに再現してみます。

「このアスパラは隣のおばあちゃんが大切に育ててくれたものよ。
 私たち家族のために分けてくださったの。
 豚肉は今日市場に出回ったばかりの新鮮な肉よ。きっと美味しいわ。
 実家の特産品『黒酢』で、ありがたく頂きましょう」

 
どっちか自然に受け取れますか?
どっちがより、食べ物の栄養を有り難く受け取ろうとするでしょうか?

サプリを選ぶ基準には、こういう視点も問われるのですよ。
多くの人が無視してるけど、大切なことです。
 

サプリにおいて、効果をもたらさない原因は2つある。

・一つ目は、サプリ自体の効能が薄い場合。(化学的なビタミン剤がコレにあたる)
・もう一つは、それを飲む人たちがサプリの栄養素を生かし切れない場合。

下の例は例えるなら
海外の文章で書かれた「Health & Beauty」が、私たち日本人には伝わりづらい。
といった例に相当します。

 

日本人には日本語で書かれた「健康と美容のすすめ」をもってくるのが筋でしょう。
サプリと飲み手の関係には、適切なマッチングが必要となってきます。

両者を繋げるのが、私たちサプリの仕事に関わる人の役割です。
そしてそれは、現代の常識とされる栄養学の観点だけでは不十分なのです。

最も大切なのは、自分自身の在り方にもっと関心をもつこと。

他人の決めた尺度や常識に振り回されるのではなく、
判断するのは、いつも自分自身の体調の変化や、食べたものに対する意識ですから。


ビタミンCの効果と食品による分類

現代栄養学について、以前の記事で触れました。

現代栄養学の欠点

 
今回は、ビタミンCに焦点を絞って考察してみましょう。

 

ビタミンCの効果

ビタミンCには抗酸化作用による免疫力の強化、美肌効果、血液の浄化、
ミネラル吸収の促進、コラーゲンの合成を助けることで、肌にハリと艶を出す。
など、色々な有用性が知られています。

が、実際にはビタミンC単体では壊れやすく熱に弱く酸化しやすいため
摂取の仕方を間違えると、あまり効果が期待出来ません。

 

ビタミンCを含む食品を挙げてみると

  • 柑橘類
  • キウイ
  • いちご
  • ブルーベリー
  • トマト
  • パセリ
  • パプリカ
  • ほうれん草
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • じゃがいも
  • ヨーグルト
  • 小豆

 
など、様々な種類の物があります。
が、それぞれの食材に含まれるビタミンCは、1つとして同じものがありません。

熱に弱い壊れやすいビタミンC

まず、柑橘類やベリー系のビタミンC。新鮮なものは生食において効果が発揮されやすい。
しかし最も劣化しやすく、断面が空気に触れたり、人の胃酸の中で多くが壊れてしまいます。
100あったとして、そのうち実際に効果をもたらすのはどれほど少ないか。

効能が期待できるビタミンC

次に野菜に含まれるビタミンC
これは加熱し過ぎると壊れます。50〜70度くらいまでは大丈夫ですが
それ以上を長時間加熱し過ぎると、極端に少なくなります。
生食orさっと湯がいて手軽に摂取できる点が◎

最も安定したビタミンC

次にイモ類や豆類に含まれるビタミンC
これはビタミンCがでんぷん質によって守られるため熱に強い性質を持ち、
最終的に最も身体に対して効能が残りやすいものです。

 

同じビタミンCでも、大雑把にこれだけの性質の違いがある。
一口に片付けられないのがお分かり頂けると思います。

 

無意味なビタミンC

で、最後に論外なのが

「合成ビタミンC」

これは、無機質的なもの。吸収されることなく体外に排出される。
栄養でもなんでもないです。ただ砂を飲んでると思えば良い。

 

現代栄養学において、しばしばこういった勘違いが起こります。

それは栄養学の特性上、それぞれの食品の特性に目を向けないまま、
ビタミンCという括りで分断してしまったからです。

ビタミンC含有量といった数値が指標化されてしまったせいで
その勘違いはますます拍車がかかっています。ダメですね。

 

サプリメントを選ぶ時、栄養成分表も大事ですが
こういった理由から最も注視すべきが原材料の一覧です。

少し値段は高くなりますが、必ず天然由来のものを選ぶようにしましょう。
合成は安いですが身体に対するメリットは皆無、寧ろ害になりえます。