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ビタミンCの効果と食品による分類

現代栄養学について、以前の記事で触れました。

現代栄養学の欠点

 
今回は、ビタミンCに焦点を絞って考察してみましょう。

 

ビタミンCの効果

ビタミンCには抗酸化作用による免疫力の強化、美肌効果、血液の浄化、
ミネラル吸収の促進、コラーゲンの合成を助けることで、肌にハリと艶を出す。
など、色々な有用性が知られています。

が、実際にはビタミンC単体では壊れやすく熱に弱く酸化しやすいため
摂取の仕方を間違えると、あまり効果が期待出来ません。

 

ビタミンCを含む食品を挙げてみると

  • 柑橘類
  • キウイ
  • いちご
  • ブルーベリー
  • トマト
  • パセリ
  • パプリカ
  • ほうれん草
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • じゃがいも
  • ヨーグルト
  • 小豆

 
など、様々な種類の物があります。
が、それぞれの食材に含まれるビタミンCは、1つとして同じものがありません。

熱に弱い壊れやすいビタミンC

まず、柑橘類やベリー系のビタミンC。新鮮なものは生食において効果が発揮されやすい。
しかし最も劣化しやすく、断面が空気に触れたり、人の胃酸の中で多くが壊れてしまいます。
100あったとして、そのうち実際に効果をもたらすのはどれほど少ないか。

効能が期待できるビタミンC

次に野菜に含まれるビタミンC
これは加熱し過ぎると壊れます。50〜70度くらいまでは大丈夫ですが
それ以上を長時間加熱し過ぎると、極端に少なくなります。
生食orさっと湯がいて手軽に摂取できる点が◎

最も安定したビタミンC

次にイモ類や豆類に含まれるビタミンC
これはビタミンCがでんぷん質によって守られるため熱に強い性質を持ち、
最終的に最も身体に対して効能が残りやすいものです。

 

同じビタミンCでも、大雑把にこれだけの性質の違いがある。
一口に片付けられないのがお分かり頂けると思います。

 

無意味なビタミンC

で、最後に論外なのが

「合成ビタミンC」

これは、無機質的なもの。吸収されることなく体外に排出される。
栄養でもなんでもないです。ただ砂を飲んでると思えば良い。

 

現代栄養学において、しばしばこういった勘違いが起こります。

それは栄養学の特性上、それぞれの食品の特性に目を向けないまま、
ビタミンCという括りで分断してしまったからです。

ビタミンC含有量といった数値が指標化されてしまったせいで
その勘違いはますます拍車がかかっています。ダメですね。

 

サプリメントを選ぶ時、栄養成分表も大事ですが
こういった理由から最も注視すべきが原材料の一覧です。

少し値段は高くなりますが、必ず天然由来のものを選ぶようにしましょう。
合成は安いですが身体に対するメリットは皆無、寧ろ害になりえます。


現代栄養学の欠点

サプリメント摂取の目安は、現代栄養学を元に定められています。
多くのサプリは、現代栄養学という視点が前提のもとで作られるものが殆ど。

しかし、現代栄養学は不完全です。

3大栄養素とビタミン・ミネラルの有用性はよく知られてますが。
これらだけでは栄養学を語る上で不完全であることが現在ではわかっています。

「食物繊維」や「酵素」「水」

近年発見された中でも、これだけの有用物質を私たちは無視してきた。
おそらく、未だとてつもない数の「見落とし」があるでしょう。

 
その中の一つの例をあげます。

タンパク質という栄養素があります。
これは「アミノ酸」からなる3大栄養素の内の一つで
人体の細胞や血液を作るのに欠かせない大切なものです。

タンパク質が含まれる食品には

卵・牛肉・豚肉・鶏肉・魚・小魚・大豆・小豆・海藻類

などが挙げられますが

 
肉類のタンパク質と魚のタンパク質は性質が違います。
同様に、肉類や魚のタンパク質と豆類や海藻類などの植物性蛋白質には大きな違いがある。

また、同じ牛肉であっても、アメリカ産と国内産とで全く違ってくるし
同じ国内産でも、松阪牛や神戸牛などの高級肉、そして通常ランクの和牛肉など
とにかく、タンパク質一つとっても、肉魚豆一つにとっても、肉類一つにとっても、生産地一つとっても、枝分かれ的な分類が次々となされ、その項目の違いそれぞれによって微妙に栄養素の性質が異なるわけです。

現代栄養学は、それらの複合的な要素を加味せず
ただタンパク質ならタンパク質と1成分としてしか捉えることがないため
現代栄養学に基づく理論というのは、あながち宛にならない部分があります。

むしろ、絶対的な指標を作るのは無理であり。
無駄な徒労に終わってます。

 

あくまで、食事の栄養バランスというのは「ガイドライン」
その数値は目安でしかありません。

これは食品による個体差だけでなく
人の生活スタイルや住まい環境、年齢、性別、状態によっても
色々な要素が加味しあって、その人に必要な栄養素というのは変わってくる訳です。

現代栄養学は、絶対視出来るものではない。
これをまず、覚えておきましょう。


サプリメントの選び方や組み合わせにはコツが有る

サプリメントについて勉強された方はもちろん。
何の知識も持たない一般の方でも、どうやったら自分に合ったサプリを選ぶことが出来るか
その選び方というかコツがあります。
 
それは、今現在の自分の体調を知る!ということです。
各メーカーは、それぞれお悩み別にアプローチできるような商品開発を行ってます。

 

例えば、更年期障害で悩んでらっしゃる方には
このページに掲載してあるようなサプリが有効であることが分かるし

更年期障害サプリ

 
 
高血圧で肥満解消したい方には、
このページに掲載してあるようなサプリが有効であることがわかります

高血圧のダイエットサプリ

 
サプリには、同じ商品でも複数の症状にわたって効果が見込める種類があり
その代表と言えるものが水素サプリです。

水素サプリ

 

パワーストーンを組み合わせたことがある方は、想像がつくでしょう。
水素を水晶に置き換えてみると、ほぼ全てのパワーストーンとの相乗効果を高めることができる。

これが、サプリでも同じことが言えるわけです。
水素サプリは、どのような方でも副作用なく摂取でき
「老廃物を流す・抗酸化」という不純物の除去・浄化のみの効力を持つため、
必要なビタミンやミネラルを摂取する他のサプリとの相性はバッチリ。

 
しかもあらゆる面に置いて、抗酸化や老廃物の除去が
健康・美容・ダイエット、その他様々な恩恵を期待できるので
摂取して損はありません。

著者のオススメは、まず水素サプリ。
そして、各自がそれぞれ必要とするビタミン・ミネラルサプリです。